はじめに

この サイトは 何か?

この サイトの 目的

Rômazi Aiueo(ローマ字 あいうえお)は ローマ字の 理解と 普及を 目的とした サイトです。一般の 方に ローマ字の 基本を まなんでいただき,ローマ字を どんどん つかってもらおう,という とりくみです。

今すぐに 名前の ローマ字を しりたい 人は「名前の ローマ字」で さがすか「お名前の ローマ字 変換」を おつかい ください。ローマ字の 疑問を しらべている 場合は「よく ある 質問」に こたえが あるかも しれません。ローマ字の 教材は「ローマ字の おさらい」に あります。

ローマ字を まなぶ

ローマ字は 学校の「国語」や「英語」で ならいますが,そこでは ほんの 数時間 あつかわれる だけです。そのため,おとなでも ローマ字を 正しく 理解 している 人は すくない ようです。また,インターネットで みつかる ローマ字の 解説には あやまりが おおく,世の中に 勘ちがいが ひろまっています。

つぎの 例を みて ください:

× Kareha Tokyo he ikimashita.
(彼は東京へ行きました。)

残念ですが,この ローマ字は まちがいです。どこが おかしいか わかりますか? わからない 人は この サイトを 読んでみて ください。正しく 書ける ように なるでしょう正しくは Kare wa Tôkyô e ikimasita. と 書きます。。この サイトは 正しい ローマ字の 知識を ひろめる くわだてです。

ローマ字を つかう

ローマ字を「外国語の 中に 日本語を いれる ときの 書きかた」「外国人に 日本語の 発音を しめす 書きかた」「パスポートの 名前の 書きかた」「英語学習の 準備」などと おもっている 人は いませんか? それは 本物の ローマ字では ありません。

パソコンなどの 機械に 日本語を 入力 する とき「ローマ字入力」を つかう 人も おおいでしょう。けれど,これも 本物の ローマ字では ありません。

今は 本物の ローマ字が ほとんど つかわれていません。この サイトは「本物の ローマ字を つかってみましょう。」という おさそいでも あります。

この サイトの 対象

この サイトは 一般の 人に むけて つくられています専門家に むけた ものでは ない,という 意味です。。たとえば つぎの ような 人です:

もちろん,このほかの 人でも かまいません。ローマ字に 関心を もっていない 人が 読んでも,何か 発見が あるでしょう。

この サイトの 中身

メニューから アクセス できる ページ

各ページの てっぺんに ある メニューから 下の ページに アクセス できます。

そのほかの ページ

つぎに しめす ページも あります。

サイトマップ」に すべての ページが まとめてあります。この サイトの 中を 検索 したい ときは「サイト内検索」を おつかい ください。

「ローマ字入力」に ついて

パソコンなどの 機械で 日本語を 入力 する ときに つかわれる「ローマ字入力」の 仕様には くわしく ふれません。

学校で ならう《学校の ローマ字》と,機械で 日本語を 入力 する ときの《パソコンの ローマ字》とが ちがっている 理由は「ローマ字入力」で 説明 しています。

つぎに 読むと よい ページ

この ページの つぎに どこを 読んだら いいのか わからない 人は 下の ページを 読むと いいでしょう。

この サイトに ついて

誰が つくっているか?

この サイト Rômazi Aiueo(ローマ字 あいうえお)は 管理人の Hypnos が ひとりで つくっています。個人の サイトです。

管理人
管理人(イメージ

中身に ついて

ローマ字には 公式の ルールが さだまっていない ところが たくさん あり,はっきり「これが 正解です。」と いいきれない ことも あります。この サイトの 解説は 独自の 見解や 提案を ふくんでいます。あらかじめ ご理解 くださいローマ字の 書きかたに ついては,ほかの サイトも しらべてみて ください。いろいろな かんがえが あり,それぞれに よい ところが あります。ただし,「日本語の 音声を ラテン文字で 書く」という ローマ字の 原則から はずれている ものは おすすめ しません。

ローマ字の 規格や 歴史の 解説は 事実に もとづいている つもりですが,個人サイトの 限界が あり,内容の 正確さを うけあう ことは できませんまちがいを みつけたら「お問いあわせ」から こっそり おしえて ください。

参考文献などは あげていません。ローマ字に 関する 本は あまり 市販 されておらず,アクセス しづらいのが 現状です。昔は 一般むけの 本も たくさん あったのですが,今は 大きな 図書館でも みつけるのが むつかしく なっています。

読む 環境

あたらしい バージョンの ブラウザーで お読み ください。ふるい バージョンの ブラウザーでは 正しく 表示 できない ことが あります。

JavaScript を 有効に して ください。JavaScript を 無効に すると,一部の 機能が つかえません。

画面が おおきい 環境で お読み ください。スマートフォン など,画面が ちいさい 環境では レイアウトが みだれたり して 読みにくいかも しれません。また,タッチ パネル の デバイスでは おしにくい リンクや ボタンが あるかも しれません。

お問いあわせ

この サイトに ついての ご質問や ご要望は「お問いあわせ」で うけつけています。

名前の 書きかたも おこたえ します。そのときは 漢字表記 だけで なく かならず 読みかたを 書きそえて ください。読みかたは フリガナでは わかりませんから,のばす 音を「ー」で あらわす カタカナ表記で おねがいします(例:太郎さん → タロー,優子さん → ユーコ)。

そのほかの 内容(ローマ字文の 添削依頼など)には おこたえ できません。

各ページの ところどころに SNSに つながる ボタンを おいています。そこに を つけた ボタンが あります。これは Web拍手で,そこから この サイトの 管理人に みじかい メッセージを おくる ことが できます。簡単な ご要望や まちがいの 指摘などは それを つかって いただいても かまいません。

この サイトの なりたち

この サイトの はじめと,ここ 1年の おおきな 変更は つぎの とおりです: