フリガナの ローマ字 変換

はじめに

フリガナを ローマ字に 変換 する ツールは つくれません。処理の 中に 自動化 できない ところが あるからです。この 処理を おこなうには,まず フリガナを 読みかたに 変換 して,それから 読みかたを ローマ字に 変換 しますが,この 前半の 処理が 自動化 できません。そこで,前半の 処理 だけ 手作業で やり,後半の 処理は ツールに まかせると,作業が 楽に なります。

たくさんの フリガナを まとめて 変換 できる ように してあります。名簿などを つくる ときに ご利用 ください。

フリガナの ローマ字 変換

[1] フリガナ

[2] フリガナ → 読みかた

[3] 読みかた → ローマ字

変換 できなかった ところが あります。

***は 書きかたが きまっていません。くわしくは「特殊音」を お読み ください。

学校の「国語」では n'wnw に して ください。

イ段の 長音は ii に する 書きかたも あります。くわしくは「îii と 書く?」を お読み ください。

この サイトは 訓令式を すすめています。「恥を かかない ために」も お読み ください。

ローマ字は ことばを きりはなして 書きます。くわしくは「分かち書き」を お読み ください。

パスポートの 名前の 書きかたは「パスポート式」で 説明 しています。

つかいかた

  1. テキストボックスに フリガナを 入力 します。
  2. フリガナから 読みかたを つくります。
  3. ローマ字の 方式の ボタンを おします。

フリガナから 読みかたを つくるときは つぎの ように します:

気を つける こと

おぎない

ローマ字の 方式

訓令式
「国語」で ならう ローマ字です。特別な 事情が なければ 訓令式を つかうのが 日本語の きまりです。この サイトも 訓令式を すすめています。ここでは すこし 拡張 して あり,特殊音に 対応 しています。
ヘボン式
「国語」で ならう ローマ字です。特別な 事情が あれば ヘボン式を つかっても かまいません。「英語」で ならう 書きかたや パスポートの 名前の 書きかたとは ちがいます。特殊音に 対応 していません。
「英語式」
「英語」で ならう 書きかたです。一般には この 書きかたも ヘボン式と よばれています。パスポートの 名前の 書きかたは これを 拡張 した ものです。特殊音に 対応 していません。
訓令式(パスポート)
この サイトが すすめている パスポートの 名前の 書きかたです。拡張 した 訓令式の 変形です。「パスポートむけ訓令式」と よんでいます。特殊音に 対応 しています。
ヘボン式(パスポート)
外務省が すすめている パスポートの 名前の 書きかたです。「外務省ヘボン式」と よばれる ことも あります。この サイトは「パスポート式」と よんでいます。一部の 特殊音に 対応 しています。